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セミナー情報

2013年度

2014.02.27
「第8回共済課題研究会」を開催

日本再共済連は2月27日、東京秋葉原UDXにおいて「第8回共済課題研究会」を開催しました。
今回は、独立行政法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 地震津波・防災研究プロジェクトリーダー・理学博士の金田 義行氏を講師に招き「南海トラフ巨大地震および首都直下地震への備え−先端科学技術が迫る巨大地震研究の最前線−」というテーマで、約2時間半にわたり講演をおこないました。
本研究会には26団体51名が参加し、スーパーコンピュータ「京」を用いた地震津波シミュレーションの成果と今後の展望や、地震・津波に対する備えなど講師の解説に熱心に聞き入っていました。

また、終了後の交流会では、講師も交え参加した共済団体同士の情報交換や講師への質問など、活発に交流を深めることができました。

日本再共済連は今後も継続して、会員団体および多くの共済団体のニーズに沿った研究会やセミナーを開催します。

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  • 講演する金田講師(左)講演の様子(右)

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2013.12.12
「第10回ブラッシュアップセミナー」を開催

日本再共済連は12月12日、東京臨海広域防災公園 防災体験学習施設 そなエリア東京において「大規模災害に備えて」をテーマに第10回ブラッシュアップセミナーを開催しました。
第1部では、危機管理教育研究所 危機管理アドバイザーの国崎 信江氏を講師に、「職場や家庭での災害にどう備えるか」と題し、地震保障の必要性や事業所における災害対応、避難する際の必需品などについて講演していただきました。
第2部では、防災体験学習施設を利用して「首都直下地震の発災から避難までの一連の流れ」を体験学習し、災害(震災)の擬似体験により災害の恐ろしさと防災意識を高めていただきました。
本ブラッシュアップセミナーには10会員団体22名に参加いただき、参加者からは、「ひとつに防災対策といっても、あらゆる視点から防災対策を講じる必要があることがわかり、大変勉強になった」「見て、聞いて、学べた体験型がよかった」などの声があり、非常に好評でした。

日本再共済連は今後も継続して、会員団体および多くの共済団体のニーズに沿った研究会やセミナーを開催します。

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  • 第10回ブラッシュアップセミナーの様子

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